皆さんこんにちは、渋オジを目指す内藤です。
先日リノベーションの現場で、お客様と打ち合わせをしましたが、
お客様から、「内藤さん、賄賂です。」と、紙袋を手渡されました。
札束だったら丁重にお断りしなきゃと思い、
恐る恐る紙袋の中を確認したところ、
衝撃的な光景が!!
お菓子!!
写真では伝わらないかもですが、
見たことも無いような量です。
賄賂としてみりん揚げ...
内藤の扱いを熟知していらっしゃる。。。
「割れ・規格外品のみりん揚げ」
900グラム
大きさのイメージをしてもらうために、
A4用紙を並べました。
900グラムともなると、
A4サイズより大きい袋がパンパンになっていて、
もはやほぼランドセルです。
新一年生が、みりん揚げを背負って登校してきても、
違和感なく、「おはよー」ってスルーしそうです。
これはテンションの上がる賄賂でした。
さて、ほんの少し渋オジ路線から外れましたが、
修正を試みるポチャオジ内藤に、
今年もあの時期がやってまいりました。
あの時期とは...
そう、「健康診断」です。
日程はこちらの希望が通るので、
900グラムのみりん揚げ完食直後のこのタイミングで挑むような、
負け戦はしません。
いま診断すればまた今年も保健指導の対象になります。
準備期間を1ヶ月程設けて設定しました。
しかも今年は勇気を出して胃カメラも込みです。
口に入るものは何でもおいしく食べて、
ほぼ噛まずに飲み込む流儀ですが、
胃カメラとなるとそうもいきません。
胃カメラというキツイ選択を自ら進んでするとは、
大人ですよね。
渋オジ街道まっしぐらです。
さて、そんな渋オジ内藤は、最近購入したあるものが、
個人的ヒット商品となっております。
せっかくだしネタにしようと思いブログにしました。
前置きが長くなりましたが、ここからが今日の本題です。
その個人的ヒット商品がコチラ。
コーヒーミル
自分でコーヒーを豆から挽いて淹れる。
みりん揚げに頬を膨らませていた日常から、
一気に大人の渋味がにじみ出てきました。
コーヒー豆にも拘りたいところですが、
取り急ぎ近所のドラッグストアで購入。
コーヒーというと好き嫌いある飲み物ですが、
私は毎日飲んでいます。
会社にネスカフェのドルチェグストがあるので、
カプセルをセットしてワンプッシュで、
美味しいコーヒーが出来上がります。
手軽に飲めて便利なのですが、
手軽すぎて、一息つくときに飲むというより、
常時の飲み物となっています。
ここ最近おかげさまと、少し忙しく動いていて、
それはありがたいことなのですが、
もっと業務にメリハリをつけた方が、
仕事の質が上がるのではないかと思ったのが、
今回のコーヒーミル購入のきっかけです。
決して渋オジを意識したわけではありません!!!
見て下さい。
この凛とした佇まい。
2,000円で購入したとは思えないです。
電動ではなく、手動にこそ「一息」の意味がある。
これでさっそく挽いてみました。
麦チョコではありません。
コーヒー豆です。
しっかり挽き方の調整ができます。
中挽きです。
細かくなるように調整したら、
こんなに細かくなります。
細挽きです。
至極の一杯
自分で豆から挽くと、全然違いますね。
挽き方の違いで味も変わります。
ミルにコーヒー豆を入れて、レバーを回すと、
ゴリゴリと音を立てて、
豆が挽かれている感触が手に伝わります。
その数秒後に、コーヒーの香りがあたりを包みます。
こうして気分を落ち着かせて、じっくり一杯を味わう事って、
忙しい時にこそ必要な時間だなと思いました。
ちょっとだけ渋い大人に近づけた気がします。
皆さんも忙しい時に、心が落ち着くような「一息」のつき方ありますか?
コーヒーを飲まれる方であれば、おススメです。
私は2,000円程度のコーヒーミルですが、ダイソーにも売っているようです。
いずれ値の張るミルを買って、
コーヒー豆を何種類も並べたいと思っちゃいました。
それにしても、みりん揚げを残しておけばよかったです...
東海ハウス豊橋 営業部 内藤
エネルギー・断熱の”微”マニアです。
家づくりに役立つ情報をお伝えしていきます。
皆さんこんにちは、
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
ちなみに東海ハウス豊橋のインスタはご覧いただいてたりしますか?
最近インスタを巧みに操れる仲間が増え、
ちょくちょくストーリーズで内藤が登場したりします。
憧れのインフルエンサーへの道が開けてきました。
そんな内藤は今、インフルエンザBで自宅療養中です。
病に侵されながらも執筆作業する男。。。
まるで文豪になった気分です。
今朝も38.6度と、4日連続高熱中ですが、
今は熱も引いているので、
このまま上がらなければいいのに...
と思いながら元気うちに書いています。
打合せを延期させて頂いたお客様方、
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
木曜から復帰予定となりますので、
今週末よりまたお打ち合わせが再開できると思います。
さて、今日はインフルエンザの話がしたかったわけではなく、
本題はコチラです。
「完成見学会のお知らせ」です。
久しぶりの見学会です。
広告を打って、告知はいろいろしていますが、
伝えきれない部分もあるので、
ブログを利用して見どころをご紹介させて頂きます。
「2階リビング」
1階は趣味に全振りしているので、
2階にリビングを持ってきました。
2階リビングの提案は、
今回のO様邸で3棟目ですが、
1階では得られない解放感があります。
大きな窓の向こうに、桜を見ることが出来、
四季を感じる借景が気分を落ち着かせてくれます。
2階リビングのいいところは、
この景色をカーテン無しで楽しめるところですね。
そして天井は勾配天井にしてあります。
空間に広がりを持たせることが出来るので、
実際の面積以上に広さを感じます。
景色を眺めて、ダイニングで一息つくのも最高。
ホントに明るいダイニングですよね。
勾配天井のリビング
ちなみに、敷地裏は竹林となっているので、
寝室からは竹が見えて、
リビングの華やかな借景とは違う良さがあります。
「1階で趣味を楽しむ」
体を動かすことが好きなO様邸の1階は、
ご覧の通りの非住宅のような空間です。
フロアタイルで仕上げた床と、
小上がり部分とスペースを分けつつ、
仕切りは一切設けない空間です。
「飾りたいものがたくさんある」
「トレーニングマシーンをおきたい」
「人が来てもみんなで体を動かせる空間」
そんな想いに応えた提案です。
特大開口
解放感抜群です。
お施主様にとって特別な色
一か所だけ使うと決めていました。
パソコンカウンター
その奥のオープンの大容量収納
1階も2階もたくさんの収納棚がありますが、
この棚板はカットされた製品ではなくて、
もともとは1枚の大きな板でした。
設計士がその大きな1枚板をどうカットすれば、
一番ロスがなく使い切ることが出来るか、
カット割り図を時間をかけて書きました。
そしてそれをその通りに建具屋さんがカットしてくれて、
出来上がったものです。
メーカーの既製品よりコストもカット出来て、
もとよりO様が希望されていた空間構成にピッタリの質感です。
実は2階のダイニングテーブルも造作です。
リビング側から見ると、
オシャレなカウンターテーブルですが、
こんな感じでキッチン側には、
ちょっとした収納付きです。
「無垢の木がアクセントの外観」
白いフラットサイディングに、
アクセントとして合わせたのは、
本物の木です。
本物の木なので、手入れをする必要があります。
木目調のサイディングではなく、
それでもあえて定期的なメンテナンスが必要な、
本物の木を採用しました。
家に対する愛着を忘れないためにも
そんな想いからの選択です。
注文住宅で何を大切にされるかは、人それぞれです。
断熱性、耐震性、メンテナンス性、コスト等、全て大切な要素ですが、
「いつまでも持ち続けられる愛着」
こうした情緒的な要素があるって、
本当に素敵なことですね。
という事で、
4月より公開予定のO様邸の魅力をお伝えさせて頂きました。
内覧は予約制なので、ご希望の方は予約フォームからご予約下さい。
(自称)インフルエンサー内藤がご案内いたします。
ご予約はコチラから
Click Here!
それでは私は復帰の木曜まで、
インフルエンザと戦う事とします。
東海ハウス豊橋 営業部 内藤
エネルギー・断熱の”微”マニアです。
家づくりに役立つ情報をお伝えしていきます。
皆さんこんにちは、今月二度目の内藤です。
桜がちらほら咲き始めましたね。
毎年この季節になると、
「花見をしよう」という話が上がりますが、
結局やったことないです...
今年もやらないんだろうな。。。
3月中にもう一回ブログを書かなきゃと思っていましたが、
このままですと4月になってしまうので、
それなら続きでも書いとくか。と思い、
前回の続きを書く事としました。
「放電ラボ」の体験談までしましたので、
今回は「極寒ラボ」の体験談です。
この「極寒ラボ」は、「放電ラボ」と同様に整理券が必要です。
人数入れ替え制の体験型ラボとなっており、
1日に10回ほど入れ替えで体験することが出来ますが、
整理券が開館時と13時の2回しか配布されないので注意が必要です。
※現在も同様かはわかりませんので、行かれる方は調べてから行って下さい。
ここでどんな体験ができるかと言いますと...
もう、その名の通りです。
ほら、見て下さい。
この気温。
経験したことあります?
マイナス36℃
極寒です。
最初は通常の気温のスペースに集まり、
注意事項の説明があります。
そこには防寒具が置いてあり、
必ずそれを着用して極寒ルームに移動します。
まずは体を慣らすためにもマイナス10℃の部屋へ。
ここはまだ余裕のWピースです。
もちろん寒いですが、全然いける。
ここで体を慣らすのは、
ヒートショック対策でもあります。
そしていよいよ、
マイナス30℃の世界への扉が開きました。
滞在時間は5分ほどですが、
どうにも無理だという場合には、
室内がモニタリングされているので、
カメラに向かって、顔の前で両手で大きく✖サインを出します。
そうすると扉のロックが空いて助けに来てくれるようです。
いざ入室すると、さすがに別次元の寒さです。
それでも入室直後でまだゆとりのある内藤稔。
46歳のこの浮かれよう...
少年のような中年です。
楽しむ余裕はありませんでしたが、
室内には極寒ならではの展示物もあります。
実際に直接触れる事の出来るものもありました。
南極の氷らしいです。
寒いので触っていません。
流氷との事です。
触っていません。寒いので。
徐々に余裕がなくなってきました。
寒いので。
5分程度とは言え、刺すような寒さに、
最後の方はほぼ固まっていました。
この極寒ラボは、南極大陸を疑似体験できるラボですが、
実際には、この気温の他にも、
強烈な風が吹いていたりするので、
現地は本当に想像もできないくらい過酷な環境なんでしょうね。
極寒ルームを出ると、
マイナス10℃の部屋で再び体を慣らします。
そこには昭和基地の建物紹介のコーナーがありました。
建物の断面がわかるようになっていて、
断熱材を見ることが出来ます。
床の断熱材です
サッシは木製のトリプルサッシ
壁の断熱も分厚いです
ちなみに昭和基地は、
ミサワホームさん協力もと建築されたようです。
調べると結構興味深い内容でした。
短い工期で、高い施工品質を求められるのですが、
実際に施工するのは、観測隊員だったらしいです。
建築の専門家が観測隊として1人いたようですが、
その指揮の下、隊員が施工するので、
複雑な施工技術を要しない構造であることが必要でした。
工場で施工したものを現場で組み立てるような工法だったようですが、
これはいま東海ハウス豊橋でも取り組んでいる、
「大型パネル」と同様です。
工場施工により、高い施工品質を保ち、
出来る限り現場加工を減らすことで、
現場での廃材を大幅にカットし、
現場工期を大きく短縮することが出来ます。
世間的にはまだ「大型パネル」での施工に取り組んでいる工務店は少数です。
高い施工品質を統一化できて、工期も短縮できて、
お施主さんにとっても、私たち工務店にとってもメリットの出る施工なので、
今後はもっと大型パネルが標準化されていくかもしれないですね。
おぉ~。
なんか最後うまく仕事につながった気がします。
という事で、
プライベートで名古屋市科学館に行って、
放電ラボでパチッって痺れて、
極寒ラボでブルブル震えただけかと思いましたが、
旅ログ③完結です。
お読みいただきありがとうございました。
東海ハウス豊橋 営業部 内藤
エネルギー・断熱の”微”マニアです。
家づくりに役立つ情報をお伝えしていきます。
みなさんこんにちは。 バタバタの内藤です。
あ~...2月超えて3月になっちゃいました。
最低でも月1のブログ更新を意識していますが、
時が経つのは早いもので、気がつけば3月。。。
あわてて書いています。
とは言え、とくに用意したネタも無いので、
困ったときの強い味方、「旅ログ」です。
40代後半の内藤と言うおじさんの休日に、
だれか興味を示すとも思えませんが、
こんな時のために撮り溜めた写真から、
昨年「名古屋市科学館」を旅した日を振り返りましょう。
名古屋市科学館へは、
10年以上前だったと思いますが、ドラゴンボールの企画展があり、
その時に子供たちと行った以来です。
その時は、「かめはめ波」を出せるという内容のものでした。
戦闘民族でもない一般の地球人が、
かめはめ波を出す事は、決して容易な事ではありません。
いくつかの壁が立ちはだかります。
それは、血の滲むような修行ではありません。
●第一の壁 整理券
親たちによる、限りある整理券の争奪戦です。
突破
●第二の壁 抽選
整理番号の抽選で、二人とも当たるか...
二人とも突破
●最後の壁 撃破
与えられた時間の中で、「気」を溜め、
かめはめ波をだせるかです。
どうしてもうまく出せない人たちもいました。
ちなみに内藤家の息子たちは、
かめはめ波で、レッドリボン軍のロボットを見事撃破しました。
いや...すみません、
今日はそれじゃなくて、私が昨年行った時の話です。
それでは、「旅ログ -名古屋市科学館編-」です。
じっくり回ろうとしたら1日で足りるだろうか...
というくらい館内には、展示物がたくさんありますが、
予習をして、見るものを決めていました。
まず最初は、「放電ラボ」に行きました。
ここでは大きなコイルで雷を発生させます。
雷を下から見ることができ、ものすごい爆音でした。
司会の方が、放電の仕組みを解説してくれ、
ある実験をします。
静電気を発生させて、指を近づけて、
パチッ! イテッ! てなるやつです。
放電ラボは入れ替え制で、
何十人もの老若男女が観覧しています。
実験開始後ほどなくして、司会の方が、
「全員に体験してもらいたいですが、お時間の関係もあるので、
7~8人くらいの方に、、、」 と。
キタッ!! 内藤のスイッチが入りました。
すぐに周りを見渡します。
ライバル(子供)が結構いるぞ。
おそらく子供たち優先。
でも必ず大人も1人2人選ばれるはず!
その枠に入るためには、インパクトだ。
インパクト。
そしてついに司会者からあの一言が、
「じゃあ、協力してくれる人。。。」
そう言いながら挙手を促します。
今だ!!と言わんばかりに、
大きな声で、元気よく、
「はいっ!」
避雷針かのように、右手を天に突き刺す勢いで内藤挙手。
するとどうでしょう、
シ~ン。。。
一瞬の静寂の後、会場の全視線が集まります。
まさかの内藤独り挙手
インパクトを残すどころか、傷跡が残るくらい悪目立ちです。
子連れでもないおじさんが元気よく挙手。
その後の司会者の
「どうでしょう?ほかには?」
という促しにも反応なく、
内藤稔(当時46歳)独りで実験に参加。
これがその時の様子です。
注意事項の説明を受けています。
内藤稔(当時46歳)
注意事項の説明が終わり、
心の準備中。
暗転して、いよいよ実験です。
注目の的。
静電気発生装置に、恐る恐る指先を近づけると、
「パチッ」 「パチッ」
弱(よわ)~。。。
TVでみる「バチッ」ってやつを想定していたので、
めちゃくちゃ微妙な刺激です。
気まずい...
「緊張しましたが、思ったより我慢できる範囲でした。」
という大人の感想を述べ、自席に戻り実験を終えました。
私の参加した実験は、
指を近づけても安全なレベルの静電気ですが、
放電ラボの一番の見せ場は、
特大のコイルで発生させた雷です。
それは本当に凄かったです。
大きなコイルで発生させた雷の真下です。
安全に囲まれた通路になっていて、
至近距離で雷を見る事なんてないので、
凄い神秘的な光景ですが、
とにかく凄い音でした。
日常にはない体験ができる機会が目の前にあるなら、
すすんで一歩前に出たいと思うタイプなので、
ちょっと目立ちはしましたが、
もちろん後悔もなく、全力で楽しみました。
「極寒ラボ」も行ったので、
またそのうちその思い出も振り返りたいと思います。
そっちの方が断熱に絡めて、
住宅会社っぽい話ができたかもしれない...
ただおじさんが独りで楽しんだ話になってしまいましたが、
最後まで見て下さった方、ありがとうございます。
3月にもう一回アップできるように頑張ります。
東海ハウス豊橋 営業部 内藤
エネルギー・断熱の”微”マニアです。
家づくりに役立つ情報をお伝えしていきます。
皆さんこんにちは。
年男内藤です。
内藤イヤーの幕が開けました。
ここ最近は、ぽっくハウス豊橋店としての活動も増えてきて、
東海ハウス豊橋は、
「SOTO NO MA -ソトノマ-」
「ぽっくハウス」の2ブランド構成で家造りに取り組んでいますが、
新築工事だけではなく、つい先日リノベーションの工事も始まりました。
築50年のお家が、どんな生まれ変わりをするのか楽しみです。
昨年からちょっとしたリフォームや、
暮らしががらりと変わるリノベーションの相談が増えてきましたが、
うちの会社、どんな相談にもお応えできるメンバーが揃っています。
2026年住まいの悩み、お困りごとは、
東海ハウス豊橋内藤と今泉までお気軽にご相談ください。
さて、新年の遅いご挨拶も済んだところで、
話題を変えて、今年の運試しのご報告をしたいと思います。
休みを利用して浜名湖周辺をブラつき、
ふと立ち寄った神社でおみくじを引きました。
おみくじや占い的なものにメンタルを左右されるのがあまり好きではなく、
おそらく10年以上は引いていないと思います。
今年は年男だし、いっちょ引いてみるか。
と、100円を投入して出たのがコチラ。
「末吉」
末吉のポジションがわからない...
調べてみると最弱の吉でした。凶の1つ上。
内容を読むと、あらゆる分野において否定的なコメントが...
さっそくメンタルを揺さぶられました。
100円払って悪口を言われたような気分に...
気を取り直して、せっかく浜名湖まで足を延ばしたので、
リフレッシュでマイナスイオンを浴びるため、
東海地方最大級の鍾乳洞、竜ヶ岩洞に行ってきました。
鍾乳洞と言うと夏の暑い時期を想像しますが、
鍾乳洞内は外気温に左右されず、
一年中17℃くらいで安定していて、
夏は涼しく、冬は寒くないんです。
それでは竜ヶ岩洞をダイジェストでご覧ください。
入るとすぐにコウモリの飼育コーナーがあります。
写真撮り忘れましたが、ちょうどお食事タイムでした。
このパネルの横でコウモリが食事をしています。
こう言う写真は忘れず撮ります。
内藤、今年48歳になります。
けっこう冒険感ありませんか?
自然の神秘に魅せられるような部分がたくさんありました。撮り忘れましたが。
この他にも、落差30mくらいの滝があったり、
十分楽しめます。
足場も悪くないので、お子様連れでも安心かと思います。
売店のアイスクリームは、地元の引佐牛乳を使用していて、
静岡県のバスガイドさんが選ぶ、アイスクリームNo1に選ばれたらしいです。
引佐牛乳って何か違うのか気になって、
お土産売り場を探しましたが売っていません。
アイスクリーム屋さんのご主人に、どこで買えるか聞くと、
「あぁ~、その辺のコンビニで売ってるよ。」
あっ、コンビニなんだ...
何か、、、思ってたのと違う...
特別感を感じる事のない牛乳でしたが、
アイスクリームは甘さ控えめで、牛乳の味わいが深く、
たしかにおいしかったです。
「貞雄の像」
この竜ヶ岩洞は貞雄さん無しでは語れません。
74歳の時に独りで掘り始めたとの事です。
しかも、手にしたのは重機などではなく、
スコップと一輪車と大ハンマーでした。
理解が追い付かないほどの衝撃です。
74歳のおじいさんがスコップでですよ。
周りは大反対したそうです。
そりゃそうだ...
1日に20センチほどしか掘り進める事ができなかったりと、
とてつもない苦労があったようですが、
数名の有志とともに掘り進めて2年半。
ついに東海地方最大級の神秘の世界として、全洞オープンしました。
何かを始めることに年齢なんて関係ない。
諦めない強い気持ちを持ち続けること。
リスペクトをこめて、身なりを整えて、
貞雄さんと同じ景色を見させて頂きました。
大変なリスペクトを感じる写真ではありますが、
私がこの歴史を知ったのは、このブログを書くときに、
そういえばあのおじさん何だったんだろ...と調べたからです。
写真を撮ったときは、そんな壮絶な物語があるなんて知らなかったので、
誰だろう?この貞雄さんて。
関係者の偉い人かな?
同じ方見とくか。
くらいにしか思っていなかったですが、
今では同じ志を持つ貞雄センパイの隣で、
同じ景色を見つめる事ができた自分を誇りに思います。
と言う事で、
2026年 貞雄センパイに恥ずかしくないよう、
内藤は、
働いて働いて働いて働いて働いてまいります。
ん~...
それにしてもこの写真、見事なほどに自然。
かつてこれほどまでに、フィットする顔があったでしょうか?
私の顔をハメるためにくり抜かれたかのようです。
シンデレラと呼んでください。
とまぁ、こんな具合に、
楽しく家づくりに関わっていきたいと思います。
改めまして、今年も
東海ハウス豊橋をよろしくお願いします。
東海ハウス豊橋 営業部 内藤
エネルギー・断熱の”微”マニアです。
家づくりに役立つ情報をお伝えしていきます。
